過去の日記帳
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2011/03/26(土)
第3回世話人会

今日、結婚式場ふじにおきまして、第3回世話人会を開催いたしました。およそ250人の方にご参加いただき、来賓山本順三参議院議員の激励を受け、盛大に開催することができました。
選挙戦の現状は横一線であり、大変厳しい状況にあります。後一歩、後半歩、前進するため、どうぞ皆様の強いご支持ご協力をお願い致します。


2011/03/24(木)
毎週木曜日の辻立ち

2月より毎週木曜日に後援会の方達10人余りとともに、事務所前で辻立ちをしております。先週は、東日本震災により自粛したため、2週間ぶりの辻立ちとなりましたが、大勢の支援者の方がご参加くださいました。
本当にありがとうございました。


2011/01/25(火)
黒川洋介事務所開き式

黒川洋介事務所開き式のご報告
挨拶
あけましておめでとうございます。
 1月15日事務所開き当日は、大変な寒波に見舞われましたが、400名にも上る支持者の皆様がご参加いただき盛大に開催できましたことに心より感謝申し上げます。また当日都合により来られなかった多くの支持者の方々にも御礼申し上げます。宗像神社合田宮司による厳かな神事が行われました。また多くの関係者から玉ぐし奉奠をいただきました。
自民党山本順三参議院議員・白石徹第3選挙区支部長・加藤喜三男新居浜支部長はじめ各界各層の多くの皆様に駆けつけていただき励ましのおことばをいただき勇気100倍です。
  
御礼
2期8年皆様のご支持のもと県議会議員として県政に参画させていただき政治の大切さを学びました。3期目にまさに落選の原因は私の不徳のいたすところであり、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことに衷心よりお詫び申し上げます。私のとりまして、4年間何物にも変えがたい人生経験をさせていただきました。
このような厳しい状況にもかかわらず、お集まりいただきました皆様には、心より感謝いたします。
落選後の4年間
現職同様市内を回る中で市民の皆様の生活に対する不安や新居浜を良くしたいとの皆様方の気概を体に感じました。
一県民として(インフラ整備・国体に向けた選手の育成)に取り組んでまいりました。
皆様との想いが同じであることを痛感し、今一度県議と新居浜のパイプを太くし発展につなげたいとの思いが沸き立つのを抑えきれなくなりました。
加戸前知事からも「捲土重来」地域のためにと背中を押していただきました。
経験と行動力を生かし新居浜再生に取り組みます。
この街の底力を生かした元気で安心して暮らせる新居浜
県下第2の街の構築と近隣市との連携および東予のリーダーとしての気概
新居浜の町で安心して女性が働き、子供を生み育て。老後の心配がなく安心して暮らせる新居浜を目指します。
県議会議員選挙の現状は、
7人中5・6番目であり、なんとしても4番根に食い込むべく全力で挑戦いたします。
成せばなる
(好きです新居浜)皆様の街を愛する思いがあればこの街は必ずすばらしい街に再生出きると私は信じます。
ともに戦ってください。乾坤一擲(けんこんいってき)私にとりまして皆様のご支援が全てです。

残された時間、最後の最期までご指示ご支援をお願い申し上げ御礼と致します


2011/01/24(月)
決意表明
愛媛県議会議員出馬の決意


黒川洋介の街づくりの原点は、『好きです新居浜』新居浜市の誇りと自信を育み。安心して暮らせる街づくりです。それを具現化したのが、(社)新居浜青年会議所の事業として取り組んだ、市役所正面に設置してある『ちびっ子手形ウォール』です。
45歳にして市議会議員初当選、そして皆様の絶大なご支持ご指導をいただき県議会議員選挙に挑戦、2期に渡り加戸守行県政に参画。政治の大切さを痛感いたしました。
3期目の挑戦では、私自身の不徳の致すところにより落選をいたしました。ご支援いただきました皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
落選後の四年間、一市民として自転車で新居浜市内をくまなく回りました。その間、多くの皆様のご意見をいただいたことが私の財産です。
『生活の中にこそ、政治がなくてはならない。』と気づきました。
新居浜の魅力や技術力、活動的な市民性など、新居浜の持つ底力は、大変大きいと確信いたします。今こそ結実させるときです。
この新居浜を今一度誇りの持てる街にしたいとの気持ちがメラメラと燃え上がるのを押さえ切れません。
今一度初心に帰り、新たな第1歩を踏み出す決意をいたしました。
ご支援ご指導をいただけますよう衷心よりお願い申し上げます。



2011/01/01
愛媛県議会議員選挙出馬表明

愛媛県議会議員選挙出馬表明


黒川洋介の街づくりの原点は、『好きです新居浜』新居浜市の誇りと自信を育み。安心して暮らせる街づくりです。それを具現化したのが、(社)新居浜青年会議所の事業として取り組んだ、市役所正面に設置してある『ちびっ子手形ウォール』です。
45歳にして市議会議員初当選、そして皆様の絶大なご支持ご指導をいただき県議会議員選挙に挑戦、2期に渡り加戸守行県政に参画。政治の大切さを痛感いたしました。
3期目の挑戦では、私自身の不徳の致すところにより落選をいたしました。ご支援いただきました皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
落選後の四年間、一市民として自転車で新居浜市内をくまなく回りました。その間、多くの皆様のご意見をいただいたことが私の財産です。
『生活の中にこそ、政治がなくてはならない。』と気づきました。
新居浜の魅力や技術力、活動的な市民性など、新居浜の持つ底力は、大変大きいと確信いたします。今こそ結実させるときです。
この新居浜を今一度誇りの持てる街にしたいとの気持ちがメラメラと燃え上がるのを押さえ切れません。
今一度初心に帰り、新たな第1歩を踏み出す決意をいたしました。
ご支援ご指導をいただけますよう衷心よりお願い申し上げます。



2006/09/29(金)
えひめお母さんコーラスINにいはま


えひめお母さんコーラス大会INにいはま
平成18年9月28日
「天高く、歌声澄み渡る秋」9月24日第16回大会が盛大に開催されましたこと、お祝い申し上げます。
平素は、本市の文化の向上にご尽力されておられますことに感謝申し上げます。今後ともコーラスを通し地域文化の発展と貴会のますますの充実を祈念申し上げます。




2006/09/19(火)
愛媛FCマッチシティ新居浜

9月16日本日の愛媛FCの応援の当番は、新居浜です。当日は、サッカー少年を中心に約500名の応援団がバス10台を連ね試合を観戦いたしました。愛媛FCの観戦ははじめたの人も多く、地元チームの応援又スポーツの観戦の楽しさが伝わってきて大変楽しい時を過ごすことができました。改めてマッチシティにご理解とご支援をいただきました皆様に心より御礼申し上げます。


2006/09/11(月)
「加戸愛媛県知事」時局講演会


愛媛県知事 加戸守行様    
平成18年9月5日
自民党新居浜支部時局講演会講師の御礼

公務ご多端にもかかわりませず自民党新居浜支部主催による時局講演会におきまして、知事が直接県民に対し「住みよい愛媛・次世代のために今何をすべきか」率直な現在の愛媛県政の現状をわかりやすくお話をいただき、大変有意義な講演会となりましたこと、心より感謝申し上げます。
参加者は、約800人大変盛会でありました。
閉会後多くの皆様から、「加戸知事から、大変良い話を聞かせていただきありがとうございました。」との言葉をかけていただき、関係者一同感謝申し上げる次第であります。
知事におかれましては、今後ともご健勝でご活躍されますことを心より祈念申し上げます。


自民党新居浜支部支部長  黒川洋介


2006/09/09(土)
秋季運動会

秋季大運動会
今週は、高等学校の運動会が開催され、それぞれの学校の特長を生かし、新居浜西;若い力の激突・新居浜商業;走思走愛・をテーマにすばらしい大会が開催されました。




2006/09/09(土)
ミュージカル・ピーターパン


劇団笑夢代表 田邊憲司様
平成18年9月10日
劇団笑夢ピーターパン公演に想う

人は、いつからピーターパンの心を失うのか?分かっておりながらいつの間にか、大人の基準の中で生きていることに気付かせてくれたすばらしい作品でした。田邊代表はじめ劇団の皆様に感謝申し上げます。これからも観るものに感動を与える作品が継続されますことを祈念申し上げます。


2006/09/06(水)
2006トーチランイン新居浜


2006トーチランIN新居浜大会9区参加者の皆様
平成18年9月6日


9月2日残暑厳しき中にもかかわりませず、アスリートの井上久和さんと共にトーチランに参加できましたことに感謝申し上げます。当日は、サポーターとして新居浜リトルリーグ・シニアの皆様また、伴走者の明星様と共に「さわやかな汗と笑顔ですばらしいトーチランが実行できましました。」このランの目的は、知的発達障害に対する福祉の啓蒙です。参加されました皆様がこれを機に、より一層障害に対する理解が深まることを祈念いたします。
なお当日の写真を同封いたします。


9区伴走者;愛媛県議会議員黒川洋介



2006/09/01(金)
愛媛県警察学校視察

愛媛警察学校視察       平成18年8月28日

皆さんこんにちわ!
私は、愛媛県議会警察経済委員会副委員長の黒川洋介です。

本日は、種谷本部長をはじめ、大変お忙しい中にもかかわらず視察させていただきありがとうございました。

一番印象に残ったのは、同じ釜の飯である。おいしいカレーをいただいたことです?

さて、戦後の混沌とした時代に、過の松下幸之助は、「衣食足りて礼節を知る」すなわち経済成長すればおのずと倫理観が身につくと思われておりましたが。現代爛熟期を迎え、よりいっそう不平不満が鬱積し、重大な犯罪が多発しているのが現実です。県民が、安心して安全に暮らせる愛媛を創ることが県警に課せられた重要な任務であろうと思います。

近年、警察官の増員等により、新規採用警官の教養訓練の徹底が大きな課題となっております。

今春入校された警察官の方々が県民の期待と信頼を担い、厳しい教養訓練に立ち向かう若さあふれる姿に頼もしく感じました。これからも訓練に励まれ、警察官として誇りを持ち、県民から信頼される警察官となられることを心より祈念いたします。

終わり、本日の視察結果を踏まえ、県政に繁栄してまいる所存です。






2006/08/05(土)
献血

本日、新居浜中央ライオンズによる献血アクトがありました。早朝より大変暑い1日ではありましたが、多くの人たちが献血に協力していただきました。私も400MML献血を行いました。少し血の気が多いのか献血後の方が体調が良いみたいです!


2006/07/25(火)
愛媛環境大学始まる

5回にわたる講演のはじめとして、森田昌敏・国連顧問による、「有毒化学物質とその対策について」講義があり大変参考になりました。その中で大変印象に残っているのは、シュバイツアー博士が、100年前に、2050年に世界は、資源・食料・環境の危機に直面するといわれました。まさに、今その危機が目前に迫っております。地球の将来に対し私たちが責任を持たねばならないことを痛感しました。


2006/07/25(火)
金子夏祭り

「ラブ金子ふるさと夏祭り」        平成18・7・22
第16回と回を重ねるごとに充実されておられますことに敬意を表します。
いよいよ夏真っ盛り、皆様におかれましては暑さに気をつけていただきたいと思います。
また先日は、平成16年の災害の教訓を風化させないと、川西地区の公民館が企画し、防災運動会を開催され住民相互の交流を深められましたことは、誠にすばらしいことであります。
本日の夏祭りが、盛大に開催されまたご苦労されました運営の皆様に御礼を申し上げます。地域の親睦と活性化に大きく寄与することを祈念いたしまして私のお祝いの挨拶といたします。


2006/07/25(火)
スポーツの振興

これから本格的な夏、体育関係者におかれましては皆様も後進の指導にと忙しいことと思いますが、くれぐれもお体に気をつけていただき事故のないようお願い申し上げます。
さて、4年に1度のワールドカップも終わり何か「大きな嵐」が過ぎたような感じがしております。その中でも印象的だったのは、イングランドのベッカム選手が、ピッチ上で緊張感と疲労とそのプレッシャーで「戻しておりました」しかし、次の瞬間彼は全速力でゴールを目指しておりました。サッカー選手の人気は決してあきらめない、プロとしての誇りが、見るものを感動させることを感じました。
これから国体開催に向け具体的計画に入る時期と思いますが、青少年に夢と感動を与えるようなスポーツの祭典にしていただくことをお願いいたします。


2006/07/16(日)
アマ落語競演会インにいはま

7月15日にいはま文化センターにて、満員御礼のもと和やかに開催されました。遠くは新潟県から駆けつけ、すでに恒例となり。多くの人の支援と理解又行動力により新居浜の文化となりつつあります。今後とも発展されますことを祈念いたします。


2006/07/16(日)
池田の池をわたる風とマンドリンコンサート

池田池を渡る風とマンドリンコンサート
18・7・15

第8回を重ねるごとに充実されておられますことに敬意を表します。
地域の子供からお年寄りまで一堂に集い、池田の池のさわやかな風の下小中学生の演奏・マンドリン・和太鼓・大正琴・フラダンスと盛りだくさんの「催し」に加え、
そう青年部による「バザー」
交通指導員に「駐車場整理」など地域の力を感じます。

また来年のコンサートを期待して御礼・お祝いの挨拶といたします。


2006/07/02(日)
鈴木繁樹様スポーツ表彰

鈴木繁樹様     平成18年6月27日
第1回愛媛県議会スポーツ振興議員連盟表彰
受賞誠におめでとうございます。
鈴木繁樹様におかれましては、永年にわたりスポーツの振興に寄与され、自ら実践されると共に、健康と笑顔を忘れず、すべての人が前向きに生きる楽しさを指導してこられました。何よりもこの表彰を心から喜んでくれたのは、本人以上に繁樹さんを知る多くの仲間です。
これからもご健勝で明るく、ご活躍されますことを心から祈念申し上げます。



2006/06/26(月)
フジ杯拳武道少年大会



フジ杯少年拳武道選手権大会の成功を祝す。
平成18年6月26日

少年が、一途に試合に取組爽やかな汗を流し、勝って喜び、又悔し涙を浮かべている姿に感動致しました。これからも,拳武道を通して正しい力と最後まで諦めない強い心をはぐくまれますことを祈念申し上げます。




2006/06/25(日)
消防団に想う

新居浜消友会平成18年6月25日
消防団は、市民の災害に対する心強い組織であり、一昨年の台風災害において活躍されたのは、記憶に新しいところです。
先日立川災害現場を視察し、この地域では、自主災害組織が機能し人災を未然に防ぐことが出来たとの説明がありましたが、まさにその通りですが、その影には、地域を駆け巡り、過労で亡くなられた。消防団員の活躍があったことを忘れてはなりません。

現在国では、近年多発する地震災害また台風災害を見据えて、「広域化推進計画」が法制化されこれまでの10万人の組織から、30万人を見据えた取り組みが始まります。

消防団においては、全国で現在90万人規模を100万人規模にする取り組みがされております。県内20消防団21200人が活動されております。ちなみに、人口当たりの団員の数は、1万人当たり140人であり、全国13位である。

せっかくの機会ですのでご批判を覚悟で提言させていただきます。
消防観閲式について、市民の防災の人位置づけ、多くの人に観閲してもらうこと。家族・地域また・生徒・児童・幼児にも危機意識と平素の活動を見ていただくことで市民意識もより向上すると信じます。観て楽しいもの・参加するもの・また災害ヘリなどの出動による訓練を織り交ぜるほか、マスコミにも取り上げてもらい。真の消防団のあり方をPRするよい機会としていただきたいとおもいます。


2006/06/12(月)
ワールドカップ日本戦当日

いよいよドイツワールドカップ日本戦が本日開催される。4年前の日韓共同開催の興奮が思い起こされます。福西選手が新居浜出身と言うこともあり、前回より市民は盛り上がっております。福西選手の母校の川東中学では、生徒が自ら制作をしたアルミ缶による応援垂れ幕が下がり。新居浜工業高校では、懸垂幕が誇らしげに春風にたなびいておりました。是非日本の気持ちがドイツに届き、勝利を信じ一生懸命皆で応援しましょう。


2006/06/05(月)
自民党青年局による一斉街宣活動

自民党では、青年局を中心に全国一斉街宣活動を行い愛媛では、松山高島屋前および三越前にて約2時間の街宣を行いました。テーマは、「安全安心」についての現状報告と取組について7名の県議が熱き思いを語りました。


2006/05/31(水)
国体開催と愛媛FC

国体の意義そして29年愛媛国体に向けて
5月26日文部科学省スポーツ課・坂元企画官、猪俣専門職との意見交換をしてまいりました。
青少年の健全育成は、日本国にとりまして最も重要な課題です。しかし近年子供を取り巻く環境また犯罪の凶悪化、低年齢化が悪化の一途をたどっております。助け合い・思いやりの心、またさわやかな汗を流すことのすばらしさなどスポーツの果たす役割は、大きいものがあると思います。
愛媛では、平成29年の国体単独開催に向け取り組んでいるところですが、本年よりより具体的な開催種目の選定をはじめ、指導者・選手の育成および施設整備のあり方について本格的に取り組む大切な年です。
付きましては、
1. 国体の意義
国民生活の環境および健康に対する考え方の変化やニーズの多様化、スポーツに対する意識も国体開催当初に比べれば大きく変化をしてきており、まさに国体の意義。
2. 身の丈にあった国体が高知国体を機に話題となりましたが現在の各県の取り組み状況
3. 各種目の施設基準、および開催に伴う宿泊施設を含め交流人口について。
4. 夏秋合同開催における影響
ただ一過性のイベントに終わらせないためにも、国体開催後に何を残すのかが非常に大切となると思います。文部科学省の方々との意見交換は大変実り多いものとなり感謝いたします。
翌日は、えひめFCとよこはまFC が三ツ沢球場での試合がありました。あいにくの雨にも関らず、愛媛サポータはオレンジカラーで元気よく応援をしておりました。試合は、三浦カズのアシストで1点先行され、結果は2対0で愛媛が負けました。惜しい得点シーンもありましたが今後の愛媛の活躍に期待したいと思います。スタジアムは、球技専用であり選手と非常に近いところから観戦でき、大変うらやましく感じました。また電光掲示板も大型で時間の流れや選手の背番号などがわかりやすく思いましたが、オーロラビジョンでないためリプレーが再現できないのが残念でした。そのほか、場内外を問わずボランティアの元気な笑顔が印象的でした。(奥寺さんと三ツ沢にて)



2006/05/22(月)
春の校区運動会

五月晴のもと、新居浜市内各校区に起きまして三世代交流運動大会が開催されました。前日まで降り続いた雨もやみ、自治会・体育振興会等の皆様のご尽力によりグランド整備が行われ開催することができました。お年寄りから子供まで一堂に会し、「爽やかな汗・笑顔・元気な声が校区の隅々まで響き渡り。」大変有意義な運動会でした。


2006/05/20(土)
故井関昌孝様を悼み
故井関昌孝様を悼む
平成18年5月11日享年80歳ご逝去されました。
私は、「元気愛媛の会」を通し短い期間ではありますが、人柄に接し井関様の腹の据わった、筋を通す生き方に、尊敬の念を抱いておりました。今もやさしい笑顔と豪快な笑いが思い出されます。
「不況のときの手の打ち方が、好況に転じたときの勢いにつながっていく、悪いときにどう手を打つかということが、次のいいときに結びついていく。」
「迷ったとき、困難なときは、筋を通せ。それが自分にとって将来不利なことであっても、必ず道は開ける。」
常に前向きに生きてこられました故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


2006/05/18(木)
新居浜の食文化を考える

これから梅雨に向かい食中毒が発生しやすい時期となりますくれぐれも事故の無いよう細心の注意を払わねばなりません。
大豆イソブラボンが話題となり健康の特効薬的イメージですが、実は取りすぎるとホルモンのバランスを崩す恐れがあるとの報告がなされました。やはり人間本来の食物から必要な栄養を自分の力で吸収することへの警笛であると思います。
またフランスの鳥インフルエンザ感染・アメリカ牛の輸入再開による安全性の確保問題など、いまや食品の流通は世界レベルでなされており安全性の確保がより困難となっております。
県では農水県産品のブランド化を図っているところであり果樹におきましてもみかんのみでなく「せとか」等、甘くて皮の薄い食べやすい柑橘の開発に取り組んでおります。また、魚におきましても、天然ものが大半でありましたが、近年は養殖ものと水揚げ量ではほぼ同じとなっております。それだけ自然界の魚が激減したのです。
先日、しまなみの全面開通に伴い今治から尾道へ渡り倉敷の景観整備地区へ、そして瀬戸大橋をわたり日帰りで行ってきました。さすが、大原美術館周辺は観光客でいっぱいでした。しかし、観光客が足を向けてくれるためには、町並み保存に平素よりご苦労されていることを見ました。新居浜においても瀬戸内の新鮮な魚を地元で食してもらい瀬戸内周遊観光の一翼を担えるような企画も将来を見据え必要であると思いました。


2006/05/15(月)
23人の日本戦士決定
日本代表23人の戦士決まる。
5月15日:サッカーワールドカップドイツ大会の選手が発表される。
新居浜市出身の福西選手が代表決定となり、新居浜工業はじめ多くの人が喜んでおります。
巻選手の額に汗しゴールに向かう姿は、何事にも果敢に挑戦することのすばらしさを感じ大変印象的であり。彼の代表決定は多くのサッカー少年に夢を与えてくれるものと思います。また初出場の中村・高原選手は夢をあきらめない強い精神力を感じます。大黒選手は、直前にフランスのグルノーブルに移籍、より高いハードルと目標を自分に課せチャレンジをすることで勝ち取った代表であると思います。グルノーブルFC田部GMに置かれましては、先日の報道ではグルノーブルスタジアム建設が大変な状況とのことであり、異国の地でご苦労も多いと思いますが、日本サッカーの未来のために、夢をあきらめることなく前進されます


2006/05/15(月)
奇跡の動物園
奇跡の動物園「旭山動物園」に学ぶ
県では、財政再建を図るためシステムのスリム化・人員削減を検討し長期計画においてもその後期実施計画の見直しがなされました。今後更なる改革に向け昨年に引き続き民間に出来ることは民間で効率よく実施するための指定管理者制度の導入が図られております。
旭山動物園の取り組みは、廃園にまで追い込まれながらも園職員皆による知恵と知識と夢を出し合い、入園者の目線で何を観たいか、何に感動するのか。自分の人生経験を生かし、こんな動物園があればとの、夢を一つ一つ実現し、結果として旭川に行くついでに旭山動物園に時間つぶしに行くのでなく、目的を持ち動物園に足を運ぶこと。そしてそこにはほかで味あう事の出来ない感動ともう一度来たいと思ってくれるリピータがそこにいる。そのような地道な取り組みが、結果として、上野動物園の入館者をしのぐ結果となりました。とべ動物園においても、道後からの移設については園職員が一丸となり最小の経費で短時間に移動を完了し、動物たちにも付加の少ない前代未聞の事業を成し遂げてことは、記憶に新しいところです。指定管理者制度の導入もさることながら、動物園のあり方・斬新な取り組みにより県民が積極的に足を運ぶものにするためには、県として根本的な見直しが必要であり、同時に入園者の確保は必要です。しかし、経費がかかりすぎるから如何に縮減するかでなく、子供たちが身近に世界の動物たちと触れ合うことにより、環境や優しさ、また私たち人間が同じ動物としてどうあるべきなのか?動物園の楽しさを通して考える機会となればと思います。旭山動物園の取り組みはまさに私たちに指針と夢を与えてくれる取り組みと評価いたします。


2006/05/11(木)
日本の底力
トヨタ売上高21兆円              平成18年5月
現在国地方合わせて1000兆円の借金、国民一人当たり600万円の借金であり行政のスリム化効率化まさに無駄を省く取り組みがようやくなされてきております。トヨタの躍進振りには目を見張るものがあります。3月期決算で売上高21兆円・純利益1兆3000億円。そこに至るまでには、長年にわたる省エネルギーエンジンの開発、ハイブリッド車の開発など地味ではあるが未来を見据えたしっかりとした技術の集積があります。この原油高を背景に売り上げを伸ばすと共に、製造においては、「カイゼン活動」に取り組むなど平素の活動が実を結んだものと敬意を表します。今後は、販売量の増大、製造拠点が各国に分散したための商品管理に力を入れるとの報道がありました。
大きな目標の元、一つ一つのハードルを着実にクリヤーすることの大切さを感じると共に、日本の製造業の底力を感じました。


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