スウェーデンからデンマーク
(国際特急列車X−2000)
町のいたるところにブロンズ像あり
バカンスを楽しむ人々

戦争により、大きく形を変え、労働不足により女性の社会参加の推進施策が実施され、社会福祉の充実がなされた。
 今では、古代の建物が集中して存在する町となり、観光、環境、そして福祉の国家となった。
 広い国土と少ない人口、各種多様な人々、皆で支えあう事の大切さ、しかし麻薬の乱用による生活苦、又、病気が広がり福祉の充実のみでは人の心まで支えきれない時代となった。リハビリセンターでのビジョンが今、スウェーデンが進もうとする心の部分、不安、不満、目的、理想、をいかに国民の求めるものと合致させられるかが問われている。これは、冷戦の終結とともに、国家のあり方が変化するのと似ている。この国の基本は、国民の不安をいかに解消するか、決して福祉優先国家建設が旗印でなく、(発明は必要の母)これから個人の充実、自己責任分、助け合いの精神の分、未だ方向を見いだせないでいるゆえに、なだらかな国家、そのあいまいさは、国民の多様性に答えている様に感じた。
 通訳の話に、私は日本人、スウェーデン人の水力の技術者と結婚しここで暮らしているが、日本の戦後の経済的発展はスウェーデン人も一目置いており、他のアジア国家、韓国と異なったアジアbPの観をもっており、その事により、私自身も日本人の誇りを失うことなく生活出来る。
男女平等は差別を行なわないことであり、女性を優遇することではない。改めて国家のあり方と、日本の将来を日本人として大局的に見つめ直すことが必要と感じる。自信や誇り、又、ビジョンを持つ事が指導者の条件であり、市ビルギーブレーレの「議員は世の中を変える事が目的であるべき」と言う一節が心に残った。世界の多くの都市が成熟期に入り、国家世界のあり方を考える時代である。

スウェーデンとは  (7月11日、12日、13日)
 国、県、市の役割分担あり
県は主に病院
市は福祉、高校までの教育を担当する。
県市議は、基本的に無償
福祉サービスは、枠法であり
77万人、20%が65才以上の老人
高福祉、高負担、所得の約30%が税金
社会保険
 1.両親保険、育児休暇、450日有給
    25月/年、子供か病気休み(給料の80%支給)
 2.疾病保険         (給料の80%支給)
 3.年金保険   日本では国民年金+厚生年金
構造改革 民営化より 競争の原則 コストダウン
民間委託 福祉は税からなる事が基本

弱者、高齢者、障害者にとっては住みやすく、健康者は税金を支払い、弱者を助ける。

在宅主義であるが、独居老人は
 1.サービスハウス   自分のことは自分で出来る
 2.治療  療養型
 3.グループリビング、痴呆
バカンス     ストックホルム  パリ  車で30時間
自然は皆のもの、山野の立入り、摘み取りOK

エネルギー   水力50%、原発40%(10%コーシュミレーション)

早朝 2h 6:30〜8:30 散歩
晴天
○早朝よりジェットにて清掃(高圧) やはり美しい町を維持するための努力
○自転車が多く
○ブロンズ像が町のいたるところにあり
○治安は良い
○海、建築物、若者、バカンス、ゆったりと流れる時の中で個々人が自分のスタイルで、異人種が適度のふれあいの中で、プライベートと町組み、よく調和した町、人である。
○地上19m、下駄履き  1F店舗、2.3F住まい
  町並みの美しさ
○都市計画の中で市が独自的にプール、図書館、学校等
○ガイド

○バーナロッテ、ケールヨアン(中立)、ナポレオンの派 第1次、第2次大戦ともに参戦せず
○キングスクリーン ボタイ村の公園
○国土の62.2%が育林
○森林における水の涵養 動植物、自然生体系の保全