|
研修先 ドイツ バイエルン州 ミュンヘン I
S PORTS SULE OBERHACHING
説明者 MR.REIHARD KLANTE
ドイツでは、1960年 ゴールデンプランが15年計画でスタートし、国民1人
当り3ポの運動施設を確保する事、又、クラブ法により現在大小合わせて81,000
クラブが活動中であり 丁クラブは公共のために役立つもので、利益を目的として
行なうものではない」事が規定されている。
「スポーツを愛好する人々の自発的・自主的な団体であり、会員相互の親睦を
深め、定期的・継続的に活動し、自分達の責任と負担において運営されるものであります」
ドイツの地域スポーツクラブを側面からサポートしているのが、スポーツシューレであります。シューレでは、審判員、指導者講習を各種目団体と連携し実施する他、マネージメントの専門教育を行なっている。また、トッププレイヤーの育成も行ない、まさにスポーツの核としての施設であります。また、地域スポーツクラブにあっては、だれでも、いっでも、どこでも、生涯を通じスポーツに親しむ事が出来る様、多種目で幅広い年齢層を対象とした取り組みがなされており、これからの日本の地域スポーツクラブの実現に向け大変参考となりました。
我国におい首も、日韓共同開催ワールドカップサッカー大会において、世界のトップレベルのプレーに感動し、又、両国の距離を大きく縮める事が出来たスポーツの素晴らしさを実感いたしました。
少子高齢他姓会や青少年の健全育成に対応出来る地域に根ざしたクラブ作りが求められており、また"スポーツ文化"に対する理解を深める事も大事であります。
最後にクランテさんより、ドイツは日本の学校スポーツを学び、日本はドイツの地域スポーツクラブのあり方を学んでほしい。これからスポーツクラブの必要性はもっと増すと思うが、他国のコピーでなく、日本の歴史、文化を通じ、現在ある学校スポーツの良さを生かしたクラブ作りも一考であり、1歩1歩の積み重ねを大切にした取り組みを望む。と良きアドバイスをいただきました。この研修を通じ、愛媛版スポーツクラブの実現に向け決意を新たにしました。
 |
 |
 |
|
オーバーハッシングスポーツシュ−レ
(ドイツバイエルン州)
|
加盟種目表
(誰でもどこでもいつでもどんな種目でも) |
完備された施設
(体育館の背後に広がる緑のグランド) |

|
 |
 |
|
研修中 |
クランテ氏と共に
「お世話になりました」 |
黒川 洋介トレーニング中 |
|