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ドイツ環境最終処分場、ベルリン清掃事業団(シュワーネベック処分場)
ケアハルト アイヒラー氏 説明
1975年より開始 家庭排出ゴミの捨て場(産廃も扱う)
1989年より一般廃棄物のみ
受入れ量は1,000トン/日であり30万t/年の受入れを行っている。
搬入しコンパッターでおしなべ、多量のガスを発生する為、パイプにてガス抜き井戸を117本作り、拡散を避け発電に使用。ガスの内訳はメタン61.2%、CO2 38.4%、これを完全燃焼させ、ガス発生量は2,500〜3,000?/hで全発生量の70〜75%を回収している。2005年までにリサイクル社会作りを行ない、ゴミの出ない社会づくりを行なう。焼却灰も3ヶ月放置し、異状なければその後、検査し埋戻す。
ガス抜き井戸より蒸留水を回収し、処理する。
電力の自由化の中で各発生施設による格付けがなされ(自然にやさしい電力ほど高く買い上げるシステム)、環境悪化自動車からのCO2を減らすため課税すれば車は減るが、それはドイツ経済を支えている自動車産業に影響が起き、雇用、経済面に問題が起こるでしょう。
発生ガスから発電し、コージェネレーションによる温水の供給を行っている。最終処分場はシートもなく、又、水処理もなく、上流―下流=環境悪化があれば対応するとの事。
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ベルリン最終処分場(シュワ−ネベック) |
発電およびコージェネレーション施設 |

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