コペンハーゲン(デンマーク)

コペンハーゲン・リサイクルステーション
(市民自らが自家用車でごみを持ち込み分別処理を行う)

コペンハーゲン風力発電
(環境に配慮したクリーンなエネルギー発電)

 エネルギー目標、達成度、ルール作り 制度設計を行なう

 税により抑制

建築物も壁圧31cm(壁10cm・断熱11cm・壁10cm)冬が冷い為

地域暖房とは、各家々でCO2を発生させるより、管理された中間処理場にて排気する方が環境にやさしい、又、北海の天然ガスをパイプラインで送ガス、コージェネレーション 湯70℃→40℃で閉鎖型
 石炭電力は、2025年に閉鎖予定
 風力発電灯"E"
  1kW 石炭発生CO2 800g  風力では0
  海上風力は20基 8900万kW発電
  1kW当たり8.5クローネ(設備費)0.34クローネ(維持費)25年耐用
3m/sで発電 25m/s風速で止まる。


現在 全国で16%風力発電

この事を通し
1.長期計画 2.電力の自由化 3.地方自治体の連携 4.私有海岸財源
5.公共の重要性 6.市民8,500名参加 7.協同組合の良さ 8.問題点の解消の事例

これからも50%風力発電目指し計画中
年中同程度の風が吹く
市民の多くは子供、老人、学生が大半でこれから企業起こしを目指す
ゴミステーションが町中3箇所にあり リサイクルも行われる。

デンマークをふり返り

 この国は、(協同組合)方式が定着。全ての事は話し合いと合意により進む。
社会福祉、社会保障が充実すると、公が自分たちの生活は守って当然との参加意識とモラルの低下がみられ ゴミの散乱があっても拾おうとしない無関心。
月〜金まで行政の仕事となり成熟したゆえの弊害を感じる。

 人種のルツボ コペンハーゲン中央駅に昼12:00着。あまり機能的でない古い駅。100年の歴史を感じさせる木造建築。バカンスを楽しむ家族、又、恋人同士のバカンス。多くの人はリュックにウォーキングシューズ。ほとんど着飾った人々を見る事はない。これは若年老人を問わず、スウェーデンに比べ活気はあるものの日本ではあまり見る事のない一見して薬中かアルコール中、又、目つきの悪い連中が目立つ、そして多くの旅行者、その日の生活にも困る人々、ロシア系売春グループ、窃盗団、もうすでにヨーロッパは1つ。国籍すら判別が付かない、共通国籍的意識、一見煩雑な首都の様に映るが、これこそが次世代の活力。人・金の集まる所に情報、犯罪が多発する事を感じました。それでは日本は何を目指し、又、日本人、日本国としての独特の文化、倫理を今こそグローバル化の中でどう生かしてゆくべきか。
中国3,000年 日本1,000年の歴史の重さと良さを生かしたい。

福祉スウェーデン 環境デンマーク 今の日本は良い所を取り入れ、危機感を持って着実に歩む事が必要であり、ヨーロッパ諸国の様な、どうせ隣国がでなく、あまり左右されない島国のメリットをもっと生かす事と、誇りある国家、機構の改革、日本のみが戦争の犠牲者でない事、全くの戦争責任を負う事なく意固地にならず、世界の中の日本としてやるべきことはやる。
一度の失敗で国をすてる事→(あまりにめぐまれた環境)しかし批判から何も生まれず、誇りは築けない。(改善、改革にある)