場  所 ENKOPING市(スウェ−デン エンショッピング市)  ストックホルムより バスで1時間  [エディー、イワンソン]
視察先 ENKOPING  電力・熱公社 (コージェテレーション)

 ★維持出来る社会
  ・従来 オイルによる燃焼システムを木材バイオマスにて、発電及び熱供給システムに変換
  ・メリット   ランニングコスト比 

原料
課税
CO2税
(単価)
バイオ
100
100
石 炭
80
100
100
280
オイル
120
100
100
320

    課税する事により誘導する(政治家の力)
    実質、CO2のオイル対バイオの比は、バイオは成長期酸素を発生していた為、±0とし発生なしと考える。

  ・エンショッピングは、農業中心の22,000人の町

バイオマス源(チップ置き場)


  ・冬は暖房が欠かせない 主は暖房(地域)を行うための施設
  ・臨接して エンショップ公社 汚水処理場・エネルギー森林があり、汚水の処理水を3ヶ月プールにため、雑菌処理後、
  エネルギー森林にホースで散水。チッソが多くふくまれており、成長が早く3〜4年でサーリックスが燃料(熱源)となる。
  サーリックスは重金属をすい上げる力があり、畑を浄化する作用がある。
  ・22,000人、7,000世帯 95%に冬場、熱湯をパイプにて供給


   ロスは 4℃程度
  ・システムは、熱源燃料として石炭、石油に変わるバイオマス
  森林からのチップ50%、製材から20%木の皮、又、エネルギー森林
  1980年100%オイルを、環境にやさしいバイオマスに変更、現在100%
  (パウダー状で燃焼させる)

サーレックスの前で(エディーと共に)

  ・設備 50億円
  本管は市が施工、枝管は各自負担
  ・パウダー状のバイオマスを炉で燃焼、540℃の蒸気でタービンをまわし発電
  出口で100℃蒸気となり、温水90℃を熱交換し、家庭に温水を送水
  暖房として使用又フロ等も閉鎖式の為、熱交換しわかす。

  ・SALX(サーレックス)柳の一種
  成長が早く(3年)熱効率が良い。重金属を吸収する。

  ・チップ供給会社 全国4社あり
  木材チップ 1?当り 110〜120クローネ
  スウェーデン280市の内 200市が何だかのバイオマス源により、熱源の供給を行っており、今後も増す予定